料金プランと

外注化をご検討中のお客様へ

 

当ページをご覧いただきまして、本当にありがとうございます。

 

このページを訪れたあなた様は、

業務の外注化や運送業者様の変更等をご検討の方かと思います。

 

ここでは料金決定要素や項目、

そして現在弊社で請け負っております配送を例に取り上げてご説明していきたいと思います。

 

また、配送を外注化する際の対比となるポイントもまとめてありますので、

ぜひこの機会にご覧下さり、ご検討してみてください。

 

お荷物の小口化や、超高齢社会による人材不足が急激に進むにつれて

現在、宅配業務以外にも軽貨物運送の需要が飛躍的に増加しております。

 

また、若手からベテランさんまで人気急上昇中の仕事となっており

業務委託、自営業・個人事業主という働き方も時代の変化と共に増えてきています。

 

弊社としても、正社員ではなく業務委託制度を採用することにより

コストダウンやリスク回避、生産性向上等につながるご提案をさせて頂いてご好評頂いております。

 

ご相談等、いつでも駆けつけます。

このページを訪れて頂きましたご縁もあると思いますので、ぜひ一度ご検討くださいませ。

 

 

        定期配送料金プラン

 

定期配送料金ですが、各お客様の配送内容によって取り決めさせて頂いております。

 

ある程度の料金相場というものはありますが、

配送スタイルによって若干の料金差が発生致します。

 

 

配送料金を取り決める際の基本的なポイント

 

 

配送料金に関係してくる項目と致しましては

 

 配送業務内容

 配送温度帯

 勤務時間

 走行距離

 

といった項目が主になります。

 

 

その他に

 

 付帯作業・・・ピッキング・仕分け、構内作業、注文取り等

          ※専門知識や習得に時間の必要な付帯作業等は相談となるケースが多くなります。

 

 業務終了のパターン

 

   指定時間拘束スタイル・・・時間内は配送業務が終了していても構内作業等のお手伝い

                ※指定時間以降は残業代が発生します。

 

   やり終いスタイル・・・・・配送終了時点で業務終了 

                ※残業代は発生しません。

                    ドライバーの能力による無駄な残業代の削減につながります。

 

 その他、超過料金

   規定走行距離・規定配送個数等を超過した際に発生する料金。

   指定時間外料金、時間超過料金(残業)など。

 

 配送時間のリードタイム

   ●午前中の配送指定となれば、

     一番込み合う時間帯になりますので料金もそれに伴い高くなります。

 

   ●午後からや、時間指定のない場合(例:16時までに納品できればいつでも大丈夫)

     の条件であれば、料金のご相談の幅も広がります。

 

これらの項目がポイントとなります。

 

 

  料金プラン事例

 

レギュラー便

 

現在、実際に弊社にて請け負っています配送を例に挙げてみます。

ご参考になさって下さい。

 

 月曜日~金曜日 9:00~18:00 稼働

   超過時間残業代発生 休日:土曜、日曜、祝日  1稼働 17,000円
          

 月曜日~金曜日 7:00~17:00 稼働

   配送終了時点で終了(現地から直帰やり終い) 休日:土曜、日曜、祝日 1件あたり250円
    

 月曜日~土曜日 7:00~17:00 稼働

   配送終了時点で終了(やり終い) 残業代無し  休日:日曜、祝日  1稼働 17,000円

 

 365日毎日  冷蔵配送 5:00~13:00 稼働

   配送終了時点で終了(現地から直帰、やり終い) 

   休日:なし(私どもで代替ドライバーの手配)   1稼働 16,500円
          

 365日毎日  9:00~21:00 稼働

   ミネラルウォーターの配送(企業&個人宅) 

   休日:なし(私どもか得意先様で代替ドライバー) 1件当たり600円

 

                                          など

 

曜日指定便

 

 月曜、水曜、金曜の9:00~17:00 

   超過時間、超過距離別途料金発生  1稼働 16,000円
         

 火曜、木曜、土曜の9:00~16:00 

   配送終了時点で終了(やり終い)  1稼働 16,000円
   

 毎週月曜日 フリーペーパーの配送 

   夕方までに完納     配送部数による 平均 1稼働 23,000円

 

 毎月末2日間 広報の配送 2日間で完納    18,000円 × 2日

 

                                          など

 

AM便・PM便   早朝便・深夜便   不定期便

 

 火曜、木曜、土曜の13:00~16:00までの間に指定納品先までの配送 

   やり終い   1稼働 8,000円

 

 月曜日~金曜日  16:00~21:00 指定時間貸切便  1稼働 10,000円

 

 毎月指定日に4:00~4:30の間に食品加工センターへ納品  1稼働 5,000円

 

 月曜日~金曜日  6:00~9:00 指定納品先への配送 

   やり終い    1稼働 10,000円

 

 365日  23:00〜 食品加工センターへの納品 やり終い  1稼働 9,000円

 

                                          など

 

これらが、実際の料金プランの一例です。

 

 料金プラン

 

〇 運賃形態

先ほどの例にもありましたように配送料金にはいくつかのプランがあります。

 

 指定時間内業務  指定時間以降残業発生

 

 指定条件業務   やり終い 

 

 戸建て料金    1個当たり 1件当たり の料金設定

 

 その他 月極め料金や重量制料金など

 

 

これらのプランの中から主に、①と②の料金プランが多くを占めています。

 

最近では②のやり終いのスタイルを好む得意先様が多く、

 

「後から残業代が加算されている」

「ドライバーの能力によって残業時間に差が開く」

 

などという所が納得がいかないという、お客様が増えてきているのが理由です。

 

③は主に企業や個人宅配業務に多く採用されている料金プランになります。

 

④のプランは軽貨物運送では稀であります。

 

お客様の配送業務スタイルに合わせてご検討ご相談ください。

 

 

            外注化ご検討のイメージ

 

現在、お客様の配送部門は

 

・宅配業者様へ依頼

・他運送業者様への依頼

・自社従業員で出荷配送

 

上記のいずれかに当てはまると思います。

 

お客様が外注化をご検討される際のニーズと致しまして

 

・コストダウン

・コンプライアンス面の遵守

・リスク回避

・質の向上

 

という点を挙げられるでしょう。

利益向上や今後の発展に繋げていきたいと、お考えのことかと思います。

 

ここで、お客様の配送部門をイメージ図にしてみました。

 

 

 

 

それぞれ一つずつ見ていきたいと思います。

 

 

◆宅配業者様への依頼

 

宅配業者様への依頼は近年値上げの傾向が強く、以前と比べて1.5倍になったというお客様もいらっしゃいます。自社配送に切り替えたり、外注化を検討している荷主様も少なくないようです。

 

切り替えたお客様からは、荷主様のドライバーが納品に伺うことで、得意先様のご要望に答えられるメリットを感じておられます。

 

また、出荷作業(梱包・伝票発行作業など)で時間がかかり人件費がかさむ傾向にもあります。弊社へご依頼の際には、その辺りの付帯作業等もご相談に乗らせて頂きます。

 

 

◆他の運送業者様へ依頼

 

現在他の運送業者様をご利用なさっている荷主様も、ドライバーの質や料金が不透明なところがあると困っていらっしゃるところも少なくはありません。配送が遅いドライバーに残業代を請求されるのが納得いかないという声や、一社のみに頼るのも不安というお客様もいらっしゃいました。

 

実際にご相談を受けてその点を改善しお取引が始まっているお客様もいます。

 

また、実際に配送をお願いしたものの、後日請求書を見てビックリ。といった経験をされている会社様もあるようです。そちらも弊社ではしっかりとお見積もりさせて頂きますし、私自身も現場のお仕事を完全に把握してお互いに発展のあるご提案をさせて頂きます。

 

もちろん、現在ご利用の業者様よりコストダウンしたい、質を上げたいといったご相談にも可能な限りご対応します。

 

現在、荷物量の増加に加え、人材不足問題が深刻で運送業界ではどの業者も値上げ値上げと、ブームのようになっています。確かに、人材確保やコンプライアンス面を考えると値上げしないと厳しい現状があります。しかし、業務委託契約を中心に展開している弊社なら、ただ単にブームだからと値上げするのではなく、別の切り口(やり終いシステム等)からのご提案ができる可能性もあります。

 

 

◆自社従業員で対応

 

そして、一番お悩みになるのが、「自社社員と外注化」どちらがいいのか?

というところだと思います。

 

以下の図で、自社社員て配送部門を対応する際のポイントをもう少し具体的に表してみました。

 

 

 

外注化を検討する際はこれらの項目と比較してご判断されるかと思います。

 

上段は、正社員雇用車両管理面でのコスト経費面で、外注化により削減にご協力できます。

 

そして下段は、目に見えにくい部分といいますか、数字化しにくい部分になります。

 

リスクの面では大きく2つ。

交通事故のリスクと労働問題のリスクです。

 

特に労働時間に至っては今後ますます規制が厳しくなってきます。

2020年4月からは新たに残業時間の上限規制が実施されますし、大企業ではすでに始まっています。

更に中小企業でも2023年からは、月60時間以上の残業台の割増率も50%以上となりますし、雇用6ヵ月に達すると10日間の有給を与えることが義務となります。

 

まだまだ知らないという企業様も多いようですが、一方で既に取り組みを考えているがなかなか対応が難しく、頭を悩ませている企業様がほとんどだと思います。労働組合や労働訴訟問題に発展してしまうと、多大な時間・資産・信用の損失につながる可能性があります。

 

 

そして一番顕在化しにくい部分でもあります、管理業務の方も外注化することにより、事務作業量も削減できますし思っていた以上に楽になります。

 

労働時間の管理や残業時間・人件費の管理。また細かな運行点呼表といった細かな書類も必要ありません。

 

大手企業なら管理業務にも人材を配置できしっかりとした管理ができますが、中小企業では管理者の負担が増えるだけとなってしまうことがほとんどだと思います。

 

私も営業所長時代に経験しているので本当によく分かるのですが、管理書類等のコンプライアンス面も飛躍的に楽になり、負担やリスクは低くなります。弊社では、受領書の返却から請求書などの事務作業もスムーズです。

 

営業兼配送スタッフというスタイルで業務されている企業様で、営業は営業に専念できる環境を整えたい時など、ぜひご相談ください。外注化することにより本来の営業の仕事に力を入れることができます。

 

 

外注化のご検討、

またはお悩み事やご相談があれば、

いつでも駆けつけますので、

ぜひ一度ご相談くださいませ。

 

 

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大阪はもちろん、関西以外にも全国に業界のネットワークもございます

ので、業界一筋20年以上の運送バカに一度ご相談ください。

 

中小運送フェスタでは、新人賞・優秀賞と3度受賞しました。

 

運送業の経営者を中心にマスターマインドを組んで切磋琢磨しております。

 

全国の軽貨物&一般貨物のネットワークによる懇親会。

全国各地からの個人から大手まで集まって取引が生まれています。

ライバル同士協力し合えて伸びていくことができるところが運送業の魅力です。

 

セミナー講師としてもデビューさせて頂きました。

 

 

ぜひ一度、お電話ください。

 

 

 

 

お会いできることを、楽しみにしております。

 

 

よろしくお願い致します。

 

       藤井運送サービス 代表 藤井 稔弘